農業生産法人(有)脇製茶場

農業生産法人(有)脇製茶場

美しい自然に包まれる愛媛県四国中央市新宮町で、日本茶を生産・加工・販売しています。丁寧に、大切に育んだお茶の美味しさをお試し下さい。

お問合せはこちら/0120-252-655
 

共生栽培/Companion Planting

緑の共生/農薬の害なし

共生栽培わきの茶の里である愛媛県四国中央市新宮は冬期寒冷のため越冬害虫が少なく、またクモ、ハチ、テント虫などの天敵利用で特別栽培しています。
冬季寒冷のため越冬害虫が少ないのと、山の中の小規模な点在茶園が幸いし、害虫が拡散しないのと、近隣に雑木林が多く天敵が容易に進入できる事などから、害虫の大量発生を防いでいるようで、農薬撒布していた頃と比べても、2割程度の減収で収穫出来ています。
モチ病などの病気が発生した場合は、出来るだけ早く摘採を済ませ、病気に”肩すかし”(病気発生時に罹病する茶葉をなくし胞子を増やさない)状況をつくる様にしています。
病害虫が発生しやすい三番茶は収穫せず、ほったらかしにしておきます。

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栽培情報

■気候風土〜露・緑泥片岩

新宮の風土新宮町の気候風土が茶作りに適していることは良く知られていますが、最近新宮の土に多く混じっている緑泥岩が新宮茶の香りを特に良くしていることもわかりました。
恵まれた土地条件と、茶樹をいつくしむ農家の心が、新宮茶を良くしているのです。

■栽培地域

愛媛県四国中央市新宮町とその周辺地域
脇製茶場では自園以外に約220戸の農家から茶葉を買い取り、加工・販売しています。

■栽培環境

わきの茶畑四国山地の山間部、山峡の傾斜地に開けた茶畑で栽培しています。
急傾斜地に散在した茶畑は、機械作業には不向きで作業効率は悪いのですが、山野にヤマチャが自生する適地 ・適作の栽培土壌と、昼夜の気温差や季節の寒暖差が大きく、気象変化も激しい、深山の厳しくも豊かな自然環境が、 丈夫で元気な茶樹を育てています。

■栽培方法

茶畑の手入れ栽培期間中農薬不使用・有機肥主栽培 (山草で土作りし有機配合肥料を施肥しています) 茶畑の土作りに山から草を刈り取って茶畑に敷き込みます。
「山草を敷くと草除けにもなり除草作業が楽になります。」
山草を入れられない園では
完熟堆肥10a/1トン
(豚糞・鶏糞)落ち葉堆肥
  有機肥料[えひめ茶有機100]10a当たり
          窒素(N)57.4kg
 年間肥料成分計   燐酸(P)24.6kg
          カ リ(K)32.8kg
土壌改良にはカキ殻石灰を10a当たり120kg(土壌酸性の矯正)など。

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